イラクへの送金が最近うまく行かないこともあるようです。
HSBC USA経由の送金は、HSBC側で受け付けないことがあるそうで
今回は、ゆうちょ銀行 → シティバンクNEWYORK支店 → ワルカ銀行 という経路で送金手続きを済ませてきました。
ゴールデンウイークをはさむので、イラクへの着金は早くても2週間後でしょう。
今回の手続きで得たことは
- 通信欄は35文字まで記入できますが、アメリカ宛の送金の際は最大30文字までしか記入できない。
です。
イラクへの送金が最近うまく行かないこともあるようです。
HSBC USA経由の送金は、HSBC側で受け付けないことがあるそうで
今回は、ゆうちょ銀行 → シティバンクNEWYORK支店 → ワルカ銀行 という経路で送金手続きを済ませてきました。
ゴールデンウイークをはさむので、イラクへの着金は早くても2週間後でしょう。
今回の手続きで得たことは
です。
イラクへの送金が、ここのところ簡単にはいかないことが
このサイトをご利用になっている方から、お知らせいただきました。
http://iraq.01investor.com/2009/11/from-iraq-remittance-2times.html#comments
途中経由するHSBCでの送金処理がうまくいかなかったようです。
私の時は、2回とも全く同じ方法で問題なくイラクへ着金したのですが
手続きをする銀行員にもよるのかもしれません。
もともとアメリカからイラクへの送金は、そう簡単にはいきませんので
アメリカ以外の銀行経由で、送金するのがいいかもしれません。
イラクのアルカルマルに送金するのでしたら、問い合わせますとヨルダンの銀行を送金先として教えてくれます。ただ、私はその経路を試したことがありません。
送金手続きの際には、国ごとに異なる記入注意事項を漏らさず読んで反映することが肝要です。
イラクの連保議会選挙が2010年3月7日に行われ
3月26日に正式な開票結果が発表されました。
開票作業の期間中、マリキ首相優勢の報道が目立っていましたが
イラク連邦議会選挙の結果は、定数325議席中、第1党にアラウィ元首相率いるイラキーヤ91議席。
マリキ首相率いる法治国家連合は89議席と、僅差で第1党の座が競い合われました。
以下、イラクナショナル同盟71議席、タラバに大統領率いるクルド人同盟42議席と
なかなかの健闘ぶりです。
結果として、予想通り、議席の過半数を単独で占める政党がないため
今後、連立政権の協議が進むこととなります。
組閣する最初の機会がアラウィ元首相に与える見込みです。
各勢力との協議を踏まえ、議席数過半数を占める連立内閣を組閣することとなります。
イラキーヤと法治国家連合で合わせて180議席と過半数となりますが
イラキーヤが法治国家連合以外の勢力と組んでも過半数を構成することは可能です。
イラクへの送金については、苦労した過程をこのサイトでもお披露目いたしておりますが
画期的にイラクへの国際送金が楽々になる動きが見えてきました。
セブン銀行がウェスタンユニオンと提携して開始する海外送金サービスと
SBIグループがMoney Gram Internationalと提携して開始する国際送金サービス
どちらも、提携先企業のサイトを拝見しますと
イラクが送金先として選択可能です。
セブン銀行が2011年3月中のサービス開始を目指しているのに対して
SBIグループは2010年夏頃を予定しているので
サービス開始時期ではSBIに軍配ですが
イラク株取引を取り扱う証券会社がイラクでの送金受け取り銀行としているダルエスサラーム投資銀行などの銀行は、Money Gramのバグダッドの送金先リストには見当たらず、ウェスタンユニオンの送金先リストには、ズバリ掲載されていました。
送金先の豊富さではウェスタンユニオンに軍配です。
ちなみに、このような非常にマニアックは情報は、金融のプロでしたら、毎日の業の中で知りえることかもしれませんが、私のようなサラリーマンは、年がら年中、あまたの経済情報の大海の中に目を通している時間はございませんので、どのように情報が入ってくるかといえば
WorldInvestorsという海外投資SNSに籍をおいていると、自然に情報が飛び込んできます。
イラク株投資実践では、まだ触れたことのない、イラク株の注文方法について、今日は触れてみたいと思います。
これまで、イラク株投資実践では、イラク株取引のための証券口座開設や、イラクへの送金方法、
イラク現地情報などに焦点を当ててきましたが、
イラク株を所有するための一番直接的な部分であるイラク株注文には、ほとんど触れてきませんでした。
私は、これまで、何度か買い注文を経験していますが、その前に、証券会社に注文書の書き方を問い合わせたことがあります。
イラクの証券会社指定の注文書には、(大体どこの証券会社も同じような書式ですが)1ページの中にたくさん記入欄があります。
どの欄が自分の記入欄で、どの欄が証券会社の記入欄なのか、注文の慣習を知らないこちらにとっては、さっぱりわからないので、事前に証券会社に問い合わせたのでした。
証券会社から返ってきた回答は非常にシンプルでわかりやすいものでした。
発注者が記入すべき事項は3点のみ
さすがにそれだけでは、成行なのか指値なのか注文方法の情報が不足しているので、注文方法くらいは付け加えるようにしていますが、記入しなければならない情報としてはそのくらいです。
まずは、現在のところオンライン取引ができないイラク株取引の注文手順について、基本のおさらいです。
イラク株の売買注文の手続きは次のとおりです。
注文はメールでの取り扱いとなりますので、FAXによる取引は行っていないと思います。
イラク株を取り扱う証券会社のサイトを見ても、注文関連では必ずeメールの宛先が掲載されていて
注文用のFAX番号は見当たりません。
注文書の書式は、各証券会社とも用意しているようです。
口座開設時に、メールで注文書書式が添付されているか、もしくは、添付されていない会社の場合は、注文書書式くださいとメールで問い合わせれば、書式を送ってくれます。
では、3の「注文書を記入する」の部分を、アルラビー証券のケースを例に詳しく。
私がアルラビー証券に注文するとき、
前述の記入すべき事項を踏まえて、記入する欄は以下のとおりです。(成行注文のケース)
「●」が記入事項です。
このほかに、注文時刻、注文番号、住所、ID、パスポート、売買過程の欄がありますが
それらは記入しなくてもよいとのことでした。
別の証券会社アルカルマルの場合もほとんど(といいますか全く)同じです。
違いは、注文書式に印刷済みの注文先証券会社が違うだけです。
イラク株注文書記入時に気をつけることは
注文の有効期限は、こちらとイラクの時差があることもあり、あまり厳密ではなく
時には、こちらが意図していないのに、注文が成立するまで、有効期限を過ぎても注文を出し続けてくれます。
もう一度同じ注文を出すのは面倒ですから、私にとっては、注文成立するまで注文が有効であったことは、よかったのですが、場合によっては、意に反することもあるかもしれませんね。
以上! イラク株注文方法についてでした。
Newsweek 2010年3月17日号。
特集はアフリカ ポストBRICsの実力ですが
他にイラクの命運を握る陰の総督 イランのスレイマニ司令官とか
イラク選挙を乗っ取るイランのスパイとか
イラクの米軍と石油の運命は議会選挙が鍵を握るとか
渋いレポートが。
「イラクは石油大国として復活し、10年以内に現在世界一のサウジアラビアの座さえ脅かせるかもしれない。」
イラクの連邦議会選挙の開票は1週間ほどかかるようで
徐々に開票が進む様子が報道されて、次第に結果が見えつつあります。
投票率は62%と、何とも言えない数字です。
前回のイラク戦争終了直後よりも10ポイント以上減っているようです。
マリキ首相率いる会派が優勢とも言われていますが、他の会派も接戦という情報もあり。
バグダッドの投票所の開票が進まないと、結果は何とも言えないようです。
ロイター
毎日
産経
読売
2010年3月7日午前7時(日本時間午後1時)に
いよいよ、イラクの復興の将来を占う連邦議会選挙が投票開始となりました。
投票は午後5時(日本時間午後11時)に締め切られて、即日開票です。
さすがに各方面、イラクに関する報道が増えてきているようです。
ロイター
Yahoo!JAPANニュース
Googleニュース
時事通信社
イラク国民が自分たちの国の未来への関心度を示す投票率はいかに!!
単独過半数の勢力がないと言われる選挙結果予想、連立政権樹立までを急げ!!
イラクでは2010年3月7日に連邦議会選挙が行われますが
日本では、さほど報道されないこのイラク連邦議会選挙の基本情報について
わかりやすく教えてくれるサイトがあります。
ワールドインベスターズ.TV 【ライブ】イラク連邦議会選挙に注目
3月3日にライブ放送で収録された動画の6分9秒のところでイラクの連邦議会選挙の報道が出てきます。
この動画は、3月9日まで無料で見ることができるようです。
イラク連邦議会に関する動画の内容は
一方で、日本の一般のニュース報道では、いつものようにテロが大きく取り上げられています。
日本の一般のニュース報道は、一部を切り取っていて、イラク全体の様子が把握できないので、注意をして、現地のメディアなどにも視野を広げるのがよいと思います。
テロが起きて尊い命が失われることは悲しいことです。そんな困難の中でも、イラク人たちが自分たちの力で困難を乗り越えて未来を切り拓こうという大きな激動のタイミングである今回の連邦議会選挙です。テロばかり起きて、怖い国だと偏見を持つばかりではなく、頑張っている国の発展を応援する気持ちを大切にしたいです。
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