イラク株投資に向けたイラクへの送金第2弾として
アル・ラビー証券宛ての送金の結果がでました。
送金拒否で、満額返金されてきました。
アル・カルマルへの送金は、直接イラクのダルエスサラーム銀行への送金ですので
イラク宛ての送金ということで拒否されています。
アル・ラビー証券の送金宛先は、中継銀行がHSBC USAが指定されています。
直接の送金先がアメリカであることには全く問題がないのですが
コルレス銀行のJPモルガン銀行から、最終的にはイラク宛の送金になることが
送金できない理由ということで、返金されたとのことです。
アル・カルマルも同様に、HSBC USAの送金先口座が用意されていますが、同様の結果です。
また、アル・カルマルにほかの送金先を問い合わせたところ、
ヨルダンのアンマンにあるThe Housing Bank for Trade and Financeを紹介いただきましたが
こちらも、最終受取先がイラクだという理由で、コルレス銀行から拒否されております。
この間、カレンシーオンラインのご担当の方や、カレンシーオンライン社には
多大なるご尽力をいただきました。
誠に感謝をいたしております。
イラクへの送金は叶いませんでしたが、今回の経験を通して
カレンシーオンラインの両替や送金のユーザビリティについては、ダントツだということが理解できました。
ぜひとも、イラクのような特殊な国以外の送金には、お世話になりたいと思います。
これからもアフリカなどへの投資もありますし。
ここへ来まして、イラク株投資への道は一旦足踏み。
簡単にいきそうだったイラクへの送金は、振り出しに戻ってしまいました。
やはり、以前世界各国から経済制裁を受けていた国イラクへの送金は簡単にはいかない模様です。
しかし、イラク株投資への道をあきらめたわけではありません。
わたしには、あと3つの送金手段のアイデアがあります。
いろいろ試してみます。
「そんな難しいことしなくても、こうすれば簡単だよ。」
と、簡単な送金手段をご存じの方は、教えてください。
私の方は、イラク株取引用の証券口座開設方法でしたら、お伝えできます。
では、イラク株投資に向け、残る3つの送金アイデアに向けて、動き出します。
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