イラクの危険度については、外務省の海外安全ページで、イラクの渡航情報を拝見しますと
以前は、全面的に「退避を勧告」だったものが
イラク北部のクルディスタン地区やバグダッド空港敷地内が少々やわらいだ表現となっていて
クルディスタン地区の大都市エルビル市については、だいぶ危険度が引き下げられて
「渡航の是非を検討してください」となっています。
先日開催された、石田和靖氏と谷口大介氏によるイラクセミナーで
イラク北部のクルディスタン地域の治安の良さについては
日本人のイラクに対する常識を覆す平和なイラクの街の様子が明らかにされました。
まだまだ、我々日本人は、イラクの報道に情報操作されていて
イラクの本当の姿を見ていないことを実感させられます。
おっと、情報操作といってしまうと、語弊があります。
イラクの報道でイラクの一部を見て、全てがそうだと思い込んでしまう自分を戒めなければなりません。
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