日本人が持つイラクのイメージ
テロの国イラク
危険な国イラク
でも、爆弾テロは格段に減っているし、テロが起こっているのはバグダッド周辺や南部の地域で、北部のクルディスタン地域は、治安もよく、夜も女性一人で外を歩いていても何の危険もないし、街もきれいでショッピングも普通に楽しめる・・・
なんて口で言われても、全く伝わりませんね。
そんな、イラクの別の姿を伝えてくれる動画が、リリースされました。
日本人が、イラクへ入国ことすら簡単にはいかない現状ですが
イラクが日本人の入国を拒んでいるのではなく
日本の外務省が(イラクはまだ危険だということで)日本人のイラク渡航を妨げているようです。
そうこうしているうちに、したたかな中国やヨーロッパのビジネスマンは、着々とイラク国内に進出していて、完全に日本は遅れをとっています。
そんなお話から始まる、このイラク現地視察動画全6話
ワールドインベスターズTVから発信です。
投資の世界の鉄則「わからないものには手を出すな」
わからないものは、わかるまで情報を追求しましょう。
わからないままなら、有望な投資先も見過ごして終わりしかないですね。
有望かどうかは、自分で判断。
時には、わかるために、試し玉もひとつの手段。
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日本人がイラク株を取引しようとする際に、最初に目を通さなければならないのが
イラク証券取引所から出されている『Trading Instructions for Non Iraqi Investors』です。
ここに、外国人がイラク株を取引する際の規定やルールの基本事項が掲載されています。
これを、今回、私が独断と偏見で和訳してみました。
『非イラク人投資家のための取引指導書 和訳(案)』
ここには、イラク株を取引する際の、ブローカー(証券会社)の責務や口座開設の基本事項などが掲載されています。
この指導書は、イラク証券取引所のウェブサイトに掲載されています。
そのほかに、イラクの各証券会社のウェブサイトや日本のイラク委員会のウェブサイトにも掲載されています。
これを読んでわかることは
以外にイラクの株取引制度は、ちゃんとしているなぁという印象で
証券会社は現金を預からずにイラクの認定銀行にデポジットされること
取引明細書や入出金明細書はちゃんと発行され保管されること
など、当たり前のことですが、あたりまえのことがちゃんと整備されていて初めて外国人も安心してイラク株の取引ができるというものです。
日本のイラク委員会のウェブサイトに掲載されていることから、日本の政府関係筋もイラク株投資を認めているということが読み取れるでしょう。
イラク委員会には、イラク副大統領から提供されていますので、確かな筋です。
私の『非イラク人投資家のための取引指導書 和訳(案)』が間違った訳をしていましたら、ぜひコメントをお願いいたします。
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イラクの状況を動画で見るとなりますと
Youtubeで"イラク"や"iraq"と検索したり
アラブ圏のニュースサイトに突入したりすることになりますが、多くは、テロや戦争のニュース関連の映像ばかりです。
そこへきて、投資家としての目線でイラクを見てきた石田和靖氏によるイラク視察映像が
いよいよ
に登場します。
- 日本人が持つイラクのイメージは真実か?
日本のメディアに入ってくるイラクの映像は、テロや戦争のことばかり。日本のメディアはイラクの悪いイメージのところだけを切り取って日本人に伝えているため、それを受けた日本人は、イラク中が危険に陥ったままであると勘違いしています。写真や映像は、それを切り取った人の意思により他の情報を排除して善意悪意に関わらず情報を操作してしまうためです。そんなイラクの映像の外の映像を石田和靖氏が現地視察から送る映像です。
- イラク大統領、第一秘書官に聞くイラク!
イラク大統領秘書と昼食をとりながらのなごやかなシチュエーションで、「日本からの投資促進」をテーマにフリーディスカッション。イラクはこれからの発展のために日本のすばらしい商品やサービスが必需だと、日本にかかる期待が明らかに。
- イラク国営銀行、TBIへインタビュー
欧米からも一定の評価を得ているトレード・バンク・オブ・イラクは、「国内外企業を問わず、特にイラクの産業の発展に大きな影響を与えるような会社を中心に、また、石油や電力などの大型プロジェクトに金融面の支援をしています。」イラクで外国人が銀行口座を開設する方法などにも触れています。
- イラク最大規模のショッピングセンターとは?
イトーヨーカドーの大きさのイオンショッピングモールといった感じのきれいな店舗の映像をたくさん用いながら、我々が想像するテロに囲まれたバグダッドとは180度反対の平和なスレイマニヤを見せつけられます。これが本当にあのイラクなのかと目を疑うことでしょう。
- イラク上場のナショナル・メタリック社!
金属加工とともに自転車や車いすを製造する、イラク証券取引所上場企業です。自転車や車いすは、格別な技術が必要な製品ではないため、それなりの品質を備えた中国製品が大量に輸入されると会社が傾く危機感を抱き、品質の差別化を図るため、日本の高度な技術がのどから手が出るほど欲しいといった切実なインタビュー(というかコンサルティンング)です。一方、イラク国内で広大な土地を所有するナショナル・メタリック社をアメリカ企業が狙っているとのお話も。
- イラクから世界へ!アズマール航空
以上のように、他では得られない石田和靖氏オリジナルのイラク視察情報が
9月25日からワールドインベスターズTVで公開されます。
は、国内海外の投資家や金融会社が、動画で世界のニッチな投資情報を暴露してくれる、唯一無二の海外投資メディアです。無料番組も公開されていますので、一度お試しあれ。
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時機を逸しておりますが、自分がイラク株投資の取材を受けた記事が掲載された雑誌を
やっと手に入れたので、少々紹介です。
この『イラク株投資実践』をお読みになっている方は
既にご存知の内容ですが
週間SPA!9月8日号(9月1日発売)130ページに、見開き2ページで
イラク株投資の熱いインベスターのチャレンジということで
冒険投資家の石田和靖氏と私のイラク株投資の活動が紹介されました。
『マネー得捜本部 超マニア向け!?[イラク株投資]にチャレンジしてみた!!』
と題しまして
メインは石田氏がイラクへ実際に視察に行った際の、視察報告です。
地勢リスクの高いイラク現地に、安全を確保しつつ、イラク大統領秘書とコネクションを持って、苦労の末イラク入りしたことや、イラク現地の『へぇ~』について語られています。
私は、最後の4分の1ページくらいのコラムで
イラク株投資のために、イラク株証券会社選択、イラク株取引口座開設、イラクへの送金のチャレンジャーとして紹介いただきました。
週刊誌なので、もう既に店頭では買えませんので
こんなレアな記事を一体誰が気づくんだろうと思いますが
気づく人は気づくんですねぇ。
バックナンバーは、雑誌のオンライン書店Fujisan.co.jpで購入することができます。
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イラク株取引の証券会社に入金が済んだので
さっそく、イラク株を買ってみようと意気込んでいるわけですが
イスラムの国は、金曜日と土曜日がお休み。
日曜日から平日が始まるわけですが
20日~23日頃までは、ラマダン明けの祝日で
イスラムの国は、お休み。
日本のシルバーウィークとがっつり重なってしまって
出鼻をくじかれております。
この連休はイラク株の銘柄選定にでも励んでおきます。
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イラクの証券会社、アル・ラビー証券から、着金確認のメールが届きました。
これで、イラク株投資の準備が整いました。
日本からの送金は、8月27日。
あれから、3週間。着金確認まで、それなりに時間がかかりました。
イラクへの送金から1週間たったころより、アル・ラビー証券に着金確認の問い合わせメールを出していましたが、「まだ届いていません。」「いつ送りましたか」「どこへ送りましたか」とのやりとりがありましたが、こうしてイラクへの送金が叶いますと、ほっとしております。
次は、イラク株銘柄選択と、イラク株購入ですが
通常の企業業績分析が役に立たないイラク株に、どう攻め込むか
先陣にたって試してみます。
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イラクの情報はテロが起きたときにニュースに出るばかりで、一般情報が少ないのですが
9月13日(日)18:10~18:45のNHK総合テレビの「海外ネットワーク」という番組で
『イラク法治国家への道 裁判官奮闘』というドキュメンタリーが放映されます。
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イラク証券取引所に上場する全銘柄の株価チャートを自在に見られるとんでもないページを見つけました。
その名も「IraqStockX」。
イラク株のチャートを、いつからいつと指定して、約100名柄ずらーっと一覧です。
アルマンスールホテル株価チャート
一足先に電子取引が開始された代表銘柄アルマンスールホテルは、かなり上がりましたね。
アルマムーラ不動産投資株価チャート
アルマムーラ不動産投資の株価チャートは、劇的なチャートを描いていますが、まだまだ他のほとんどのイラク株は、横ばいです。
当然一般公開されているページですので、誰でもアクセスできるのですが
こんなイラク株の貴重な情報、広めてしまって良いものかと、ちょっと躊躇。
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ワルカ銀行のサイトから、オンラインで所定の個人データ入力と、所定の書類のデータ送付で
たった1日で、口座が開設できてしまいました。
シティバンクニューヨーク支店経由で、入金できます。
ワルカ銀行の口座開設手続き方法詳細は、いずれ左欄の『ワルカ銀行の口座開設』に述べていきたいと思いますが、あまりにも簡単すぎて、解説する必要もないかもしれません。
ひとつ懸念事項は、簡単すぎて、これは入金振り込め詐欺なのではないかと。
天下のワルカ銀行がそんなことはないと思いますが、メールでいろいろジャブ入れながら確認してみます。
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イラク株投資の取引会社としては3本の指に入るワルカ銀行の新規口座開設手続きを進めてみました。
アメリカなどのイラク株投資サイトを、いくつか見てみますと
どこをみてもやはり、アル・ラビー証券、アル・カルマル、ワルカ銀行が良しとしているようです。
私の分析もまんざらではなかったようです。
ワルカ銀行は、日本にコルレス銀行があります。
韓国外換銀行です。新宿の職安通りにあります。
ワルカ銀行に口座が開けますと、イラク株投資もさることながら、イラクディナール預金が直にできるのではないかと、少しワクワクです。
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2009年7月10日に開催されましたイラク委員会によるイラク投資セミナーの要点を私なりにまとめてみました。
イラク投資セミナーの要点と申しましても
私なりに、これからのイラク株投資に関係しそうな部分だけをピックアップしてみたものです。
イラク委員会は、経済産業省、外務省、JOGMECなど10の政府関係機関からメンバー構成される委員会です。
最近まで閉ざされていたイラクへの投資が、政府主導で開かれていくことの意義は非常に高いです。
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イラク南部ナシリーヤの大規模な油田開発に
日本の新日本石油、国際石油開発帝石、日揮の企業連合が、イラク政府と協議を進め、今後詰めの交渉を行って行く予定です。
契約が成立すれば、旧フセイン政権崩壊後の石油開発に日本の企業が初めて参入することになります。
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