イラクの証券会社が、取引明細書を発行しなければいけないことになっています。
海外の株を買ったことがある方はおわかりかと思いますが
このアル・ラビー証券のイラク株取引明細書は
普通の大手証券会社の株取引明細書と比べても見劣りしませんね。
まぁ、決まったことを記載するだけですので、これ以上でもこれ以下でもない内容ですが
こうして、実際にイラク株の取引明細書を受け取ると
到達感で胸がいっぱいです。
でも、ここからの価値向上が本来の目的ですので、入口に立っただけの話ではありますが。
この明細書は、私が初めてイラク株を買ったときのものですので
いきなりはじめから、どかんとまとまった金額を仕込んだわけではなく
試し玉的に、3万円ずつ2銘柄を買ってみたときのものです。
記載内容から読み取れるのは
9月29日に、HPALとBWAIという銘柄をそれぞれ377千イラクディナールずつ買って
1.12%の手数料がかかって、トータル763,021イラクディナールかかりました
という取引内容です。
HPALとBWAIは銘柄のティッカーで
頭文字のHとかBは、業種セクターを表します。
Hはホテルセクター
Bは銀行セクターです。
残りの3文字は、企業名の略コードです。
どうです、第一印象(というか先入観)が信用ならないイラクの証券会社かもしれませんが、証券取引に関する法整備もしっかりなされていて、このような書類のながれも、日本やアメリカの普通の証券会社となんら変わりありません。
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