イラク株投資への道
◆イラク株式市場 電子取引スタート
イラク証券取引所は、ホワイトボードにマーカーで取引を管理するという、原始的な方式から いわゆる普通の電子取引を導入し、これからの自由な株取引に向けた第1歩を踏み出しました。 フセイン大統領政権終焉以来、これまで、政治も経済も低迷し、現地通貨イラクディナールの価値は数百分の一に下落しました。 また、これまで、株式市場が世界に開放されていなかったため、外国人の資金があまり流入していませんでしたが、今後、株式市場のオンライン取引システムが整備され、外国人が市場に入りやすくなりますと、取引が活発になり、イラク証券取引所は、おもしろい市場になることでしょう。
◆イラク株式市場で日本人を含む外国人投資家による口座開設
すでに、イラク証券取引所の株式を取り扱う証券会社や銀行では、外国人投資家(Non
Iraqi Investors)向けの口座開設手続きをホームページ上で用意しているところもあります。
私が、現地証券会社と連絡を取り、日本人が口座開設できて、イラク株取引をeメールで手軽に行えるところを紹介します。
アル・ラビ-証券(RS:Al-Rabee Securities)
アル・カーマル社(Al-Karmal Company)
イラク商業銀行(CBIQ:Commercial Bank of Iraq)
アル・ジャジーラ 社(Al-Jazeera Company)
◆現地通貨イラクディナール回復 × イラク株価高騰 = 投資家幸せ
イラクディナールの価値回復を見込んで イラクディナールを現金で所有していらっしゃる日本の方は、最近かなり多くなりましたが 通貨が上がって、企業価値も上がる相乗効果を狙えるのはイラク株式投資の醍醐味です。 10年かもう少し前、一部の投資家の間で、中国がそのように騒がれていました。 市場経済やWTO加盟により中国企業の飛躍的発展が予想され また、人民元の価値高騰がささやかれ その頃中国に投資を始めた投資家たちは、億単位の利益を得たのでした。トラックバック(0)
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