イラク市場概況のブログ記事

イラク証券取引所指数が、ここのところ気持ちいい連投を見せて、一休み。

イラク証券取引所指数チャート2011年6月8日
(出典:Iraqi Stock Exchange

2月頃の中東の大騒動のときも、上昇をしつづけ
中東大騒動が少々おさまってからも、下げずに踏ん張り
この1週間で、昇竜のごとく連騰。

年初のイラク証券取引所指数はちょうど100でしたので
6月8日時点で40%超えといった状況です。

その間、カルバラーホテルとパレスチナホテルを売って
取引量の多いバグダード銀行に乗り換えてみました。

国連安保理により制裁解除が決定され、躍進あるのみのイラク。
ここは逆に、リスクを慎重に見ていきましょう。
にほんブログ村 株ブログ 外国株へ ←このブログを応援してくださる方、モチベーションアップのためにポチッと 人気ブログランキングへ
 
イラク証券取引所指数が少し動きを見せています。
イラク証券取引所指数 インデックスチャート 2011年3月17日
(出典:Iraqi Stock Exchange)

この2ヶ月ほど、中東の激変にもかかわらず、ひたすらあがる一方で推移してきたイラク証券取引所指数。

2011年3月17日の週末時点で、年初来騰落率+24.45%は上出来でしょう。
ここ数日、少々下落傾向を見せています。

そろそろ、イラク市場にも外国人投資家の波が押し寄せつつあるようです。
これからの動きが注目です。


ちなみに、ここ1年間のイラク証券取引所指数の推移はこんな感じです。
一目瞭然。
来るべきときが来たかのかどうか、今日からの今週の取引に注目です。
イラク証券取引所指数 年間インデックスチャート 2011年3月17日
(出典:Iraqi Stock Exchange)

にほんブログ村 株ブログ 外国株へ ←このブログを応援してくださる方、モチベーションアップのためにポチッと 人気ブログランキングへ
 
イラク証券取引所2010年の最後はインデックスISXが100を超えて上昇傾向のまま幕を閉じました。
イラク証券取引所インデックスISX2010年10月~12月チャート
(出典:Iraqi Stock Exchange)

インデックスが100を超えるかどうかというところがISXの一つの目安になるとおもいます。

2010年1年間を振り返るとイラクは、国民議会選挙から始まり
選挙の盛り上がりと共に、株価も上昇しましたが
選挙後の得票数騒動のごたごたから、第1政党がなかなか定まらず
さらに、第1政党が定まった後も、政権が定まらず、半年間も政治不安定の状態にありました。

11月11日、マリキ首相のもと、主要政党が連立政権に合意しました。
その雰囲気を感じてか、10月頃からIイラク証券取引所のインデックスは
なだらかな上昇傾向になり始め
政治のベースが整うと、待っていたかのように、イラク証券取引所のインデックスも上昇し
そのまま、100を越えて年末の取引を終えました。
イラク証券取引所インデックスISX2010年チャート
(出典:Iraqi Stock Exchange)

2011年は、イラクの原油確認埋蔵量、原油採掘量ともに、サウジアラビアに迫る躍進の年。
イラクはこれまで油田開発や調査を行ってこなかったため
統計上は、原油埋蔵量はとても少ない国ですが
周囲にクウェート、サウジアラビア、イランがあるわけですから
それなりに広い国土で原油が取れないはずもなく
2010年から始まった油田開発を見ると、見る見るうちにその潜在力を明らかにしてきています。

原油により得られる外貨を、どこに向けるか
まずは、インフラ整備、道路、水道、鉄道ということになろうかと。
そして、国を挙げて取り組んでいる農業、観光などのビジネスのためにも
やはり、治安のよいメソポタミア文明発祥の地を目指してもらいたいと思います。

にほんブログ村 株ブログ 外国株へ ←このブログを応援してくださる方、モチベーションアップのためにポチッと 人気ブログランキングへ
 
イラク証券取引所のインデックスISXは
連立政権成立を受け、連休前に久しぶりの上昇を見せました。

11月16日から11月19日まで犠牲祭祝日のため、イラク証券取引所は休場です。
11月21日(日)から通常の取引が再開され
2010年の最後の取引は12月22日(水)になります。

12月は、さらに7日(イスラム教元日)と16日(アシュラの日)が祝日で休場となります。
にほんブログ村 株ブログ 外国株へ ←このブログを応援してくださる方、モチベーションアップのためにポチッと 人気ブログランキングへ
 

2010年3月11日イラク証券取引所ISX指数チャートイラク証券取引所のISX指数が

連邦議会選挙を挟んで6日連続値上がりで

100ポイントを超えてきました。

 

選挙後の3日間で、

+1.2%、+0.08%、+2.6%と

順調な滑り出しを見せています。

にほんブログ村 株ブログ 外国株へ ←このブログを応援してくださる方、モチベーションアップのためにポチッと 人気ブログランキングへ
 

イラク株式市場は、7日の総選挙を目前にして、2日、3日の取り引きは、ここのところまれにみるインデックスの急騰を見せました。

4日から総選挙期間の休場となるイラク株式市場は、総選挙後9日から取り引きが始まりますが、この選挙前に見せた急騰は、選挙の行方に対する期待の現れでしょうか。

真実は総選挙後1週間くらいを見守りましょう。
戦後少し情勢が安定しつつある国の未来を占う総選挙。そうそう経験できるものでもありませんので、非常に相場への影響について勉強になると思います。

イラクも楽しみですが、これから戦争が終わる国も楽しみですし、応援したいです。

にほんブログ村 株ブログ 外国株へ ←このブログを応援してくださる方、モチベーションアップのためにポチッと 人気ブログランキングへ
 

イラクは、3月7日に行われる総選挙のため

イラク証券取引所が3月4日~3月8日までお休みとなります。

次のイラク株取引開始は、3月9日。

にほんブログ村 株ブログ 外国株へ ←このブログを応援してくださる方、モチベーションアップのためにポチッと 人気ブログランキングへ
 

イラク株は、ここのところのドバイショックなどの世界同時株安の影響を受けていません。

あたりまえです。外国人取引シェアが非常に少ないからです。

週末の12月10日の取引では、外国人取引のシェアは取引金額換算で

IQD 58,654,300 / IQD 1,040,508,482 = 5.6%です。

外国人投資家によるこの日の取引数は、たったの29取引です。

 

何かあったとたん、外国人投資家が一気に売り逃げる市場では、暴落が起きますが

イラク証券取引所は、まだまだ外国人があまり参入していないので

世界の波の影響を受けません。

 

では、イラク市場は世界の株価に対しデカップリングかいうと

『今は』デカップリングです。

将来、イラクが戦後復興を成功させ、イラク市場にも外国人の波が押し寄せてれば

やはり、世界同時株安の波に同じようにのまれるでしょう。

でも、そのときは、外国人がたくさん参入して、株価が上がっているのでしょう。

 

とりあえず、今は、イラク市場に自分の資産を置いておいても

世界同時株安による暴落のリスクは避けられそうです。

将来、外国人投資家のシェアがふくらむとしても

そのときは、すでにイラク市場は今と比べれば圧倒的に人気が出ていて

株価も今とは比べものににならないくらい上がっていることでしょう。

 

イラクのテロや政治不安のリスクより、日本やベトナムなどのよく起こる株安の方が圧倒的にリスクが高そうです。

冷静に考えると、結構、安全なところに資産をおいていることになるかも。

テロが起こっても、株価下がらないし、テロは織り込み済みのようです。

にほんブログ村 株ブログ 外国株へ ←このブログを応援してくださる方、モチベーションアップのためにポチッと 人気ブログランキングへ
 

11月1日の取引から、イラク証券取引所の電子取引が

週3日(日、火、木)から週5日(日~木)に拡大されました。

 

単純に取引量が増えることと期待しましょう。

取引量が増えれば、値動きが加速され

そこに、外国人投資家が入りやすくなればなおさらです。

にほんブログ村 株ブログ 外国株へ ←このブログを応援してくださる方、モチベーションアップのためにポチッと 人気ブログランキングへ
 

イラク株取引の証券会社に入金が済んだので
さっそく、イラク株を買ってみようと意気込んでいるわけですが

イスラムの国は、金曜日と土曜日がお休み。
日曜日から平日が始まるわけですが
20日~23日頃までは、ラマダン明けの祝日で
イスラムの国は、お休み。

日本のシルバーウィークとがっつり重なってしまって
出鼻をくじかれております。

この連休はイラク株の銘柄選定にでも励んでおきます。

にほんブログ村 株ブログ 外国株へ ←このブログを応援してくださる方、モチベーションアップのためにポチッと 人気ブログランキングへ
 

最近のコメント

  • 海外: はじめまして。これからイラクへの投資を試みているものです。口座開設をするにあたり 続きを読む
  • Martinez29Maureen: I had got a desire to start my own organ 続きを読む
  • 海外投資で資産運用: バグダード銀行! この1週間で一気に20%アーップ!! 気持ちいいなぁ。 続きを読む
  • 万屋: アシュール銀行はどのような銀行ですか? 続きを読む
  • kaz: お、更新ですね。 いつも楽しく拝見させていただいています。 今後もがんばってくだ 続きを読む
  • PECKLawanda28: That is known that cash can make people 続きを読む
  • 海外投資で資産運用: kazさん コメントありがとうございます。 最近は、イラク株取引口座を開設したと 続きを読む
  • kaz: お疲れさまでした。 久しぶりの更新がとてもうれしいです。 これからもがんばってく 続きを読む
  • 哲: どうもはじめまして。斉藤と申します。中東ドバイでコンサルタントをしております。貴 続きを読む
  • 海外投資で資産運用: イラクから日本へ送金することは、いつでも可能かつ容易だと、現地証券会社は言ってい 続きを読む
OpenID対応しています OpenIDについて

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちイラク市場概況カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはイラクへの送金です。

次のカテゴリはイラク情報です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。