イラクへの送金のブログ記事

イラクへの送金の道は険しく、なかなか決定打が見つからないところではありますが
本日、SBIレミットから連絡があり、本日付でイラクへの送金を開始したとのことです。

とはいっても、マネーグラムを通しイラクへ送金するので
イラクへ送金できても、イラクのマネーグラムの窓口に現金を受け取りに行かなければならないので
イラクにある自分の銀行口座や証券口座には送金できないとのことでした。

これでは、イラク株投資には使えませんね。
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イラクへの送金規制は、国連のイラク経済制裁解除後、徐々に緩和されていくものと予想しますが
より簡単にイラクの口座へ送金する手段があれば、それに頼りたいところです。

イラクへは、ゆうちょ銀行や三菱東京UFJ銀行から送金できることがありますが
もう少し簡単にオンラインでできないものかなと。

最近、セブン銀行が海外送金サービスを始めました。
セブン銀行の海外送金の受取国、受取通貨のリストには
イラクとイラクディナールが掲載されています。

イランや北朝鮮が掲載されていないところを見ると
ちゃんと良し悪しを区別して掲載しているようです。

イラク送金への新しい道筋が!と思いきや
送金目的の選択肢に株式購入に該当するものがないっ!!
どうやら、道のりは前途多難のようです。


SBIレミットも最近海外送金サービスを始めていますが
こちらは、送金可能国からイラクが外されています。
遅れた会社ですね。
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イラクへの送金が最近うまく行かないこともあるようです。

HSBC USA経由の送金は、HSBC側で受け付けないことがあるそうで

今回は、ゆうちょ銀行 → シティバンクNEWYORK支店 → ワルカ銀行 という経路で送金手続きを済ませてきました。

ゴールデンウイークをはさむので、イラクへの着金は早くても2週間後でしょう。

今回の手続きで得たことは

  • 通信欄は35文字まで記入できますが、アメリカ宛の送金の際は最大30文字までしか記入できない。

です。

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イラクへの送金が、ここのところ簡単にはいかないことが

このサイトをご利用になっている方から、お知らせいただきました。

http://iraq.01investor.com/2009/11/from-iraq-remittance-2times.html#comments

 

途中経由するHSBCでの送金処理がうまくいかなかったようです。

私の時は、2回とも全く同じ方法で問題なくイラクへ着金したのですが

手続きをする銀行員にもよるのかもしれません。

 

もともとアメリカからイラクへの送金は、そう簡単にはいきませんので

アメリカ以外の銀行経由で、送金するのがいいかもしれません。

 

イラクのアルカルマルに送金するのでしたら、問い合わせますとヨルダンの銀行を送金先として教えてくれます。ただ、私はその経路を試したことがありません。

送金手続きの際には、国ごとに異なる記入注意事項を漏らさず読んで反映することが肝要です。

 

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イラクへの送金については、苦労した過程をこのサイトでもお披露目いたしておりますが

画期的にイラクへの国際送金が楽々になる動きが見えてきました。

 

セブン銀行がウェスタンユニオンと提携して開始する海外送金サービス

SBIグループがMoney Gram Internationalと提携して開始する国際送金サービス

 

どちらも、提携先企業のサイトを拝見しますと

イラクが送金先として選択可能です。

 

セブン銀行が2011年3月中のサービス開始を目指しているのに対して

SBIグループは2010年夏頃を予定しているので

サービス開始時期ではSBIに軍配ですが

 

イラク株取引を取り扱う証券会社がイラクでの送金受け取り銀行としているダルエスサラーム投資銀行などの銀行は、Money Gramのバグダッドの送金先リストには見当たらず、ウェスタンユニオンの送金先リストには、ズバリ掲載されていました。

送金先の豊富さではウェスタンユニオンに軍配です。

 

ちなみに、このような非常にマニアックは情報は、金融のプロでしたら、毎日の業の中で知りえることかもしれませんが、私のようなサラリーマンは、年がら年中、あまたの経済情報の大海の中に目を通している時間はございませんので、どのように情報が入ってくるかといえば

WorldInvestorsという海外投資SNSに籍をおいていると、自然に情報が飛び込んできます。

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先日、2回目のイラク送金をしまして、アル・カルマルの口座に入金を済ませました。

明日の日曜日は、イラク株注文しようと思ってます。

 

ところで、イラクに送金をしたら、着金までには時間がかかります。

ゆうちょ銀行では、1週間かそれ以上とうたっていますが

実際には3~4週間かかる模様です。

送金した大事な大事なお金が、何週間も世界のどこに漂っているのかわからない状態で

とても不安な日々が続きますが、イラク株投資のためにはそれは覚悟の上。

 

そして、着金後いよいよ売買注文ということになりますが

ここがまたそう簡単にはいきません。

のんきなイラク人は、こちらのお金が着金しても着金したことをお知らせしてくれないことが多いです。

「そんな証券会社、信用ならないなぁ」と思われる方は、イラク株投資はあきらめてください。

私は、何度かメールで証券会社に連絡を取るようにしています。

送金後、1週間くらいしたら「私のお金届いてますか?」と問い合わせ

「届いてなければ、着金ご連絡ください」と伝えておきます。

そうしますと「かしこまりました。着金後ご連絡いたします。」的な返答がきます。

 

が、それでも着金しても連絡は来ません。

また1週間後、そのまた1週間後同じような連絡をしてみます。

すると、3週間か4週間たったころに「着金しましたので、売買注文をどうぞ」的な返答がくるのですが

それって、こっちから問い合わせなかったら着金がわからないまま?

といった状況ですので

送金したら連絡してみましょう。

 

そんなことしてまでイラク株取引したくないという方は、ここでおしまいです。

明日は、カルバラーホテルと、アルマンスール製薬と、農業銘柄でも注文しようっかなぁっと。

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2度目のイラク送金で、わかったことは

  1. 最終着金口座がイラクだと、手続き後、翌営業日ころに、確認の電話がかかってくる。
  2. 送金目的は「株式購入」「Purchase Securities」と端的に書くのがよい。
  3. アメリカの銀行宛のときは、SWIFTコードのみならず、fed wire routing codeも書く方がよい。
  4. アメリカの銀行宛のときは、送金先銀行住所に、州名を入れる。

でした。

 

イラクへの送金をゆうちょ銀行から初めて行ったときは、とてもスムーズに行きました。

そのときは後日一度、ゆうちょ銀行から確認の電話がかかってきて

送金目的を聞かれ、「株式購入」と答えて、すんなり終了でした。

 

2度目のイラク送金は、別のゆうちょ銀行支店で行いました。

1度目のイラク送金のときよりも、慎重を期して、国際送金申請書を記入しました。

慎重すぎてそれが、引っかかったようです。

 

◆確認の電話

コルレス銀行を経由してイラクへ送金するというルートの場合、必ず送金目的などを確認する電話がかかってくるとのことでした。国際送金申請書には、必ず日中でも通じる携帯電話などの電話番号を記入しましょう。

 

◆送金目的

イラクへの「送金目的欄」に『株式購入のための自分の口座への送金』と、詳しく書きすぎました。

ここは、普通に『株式購入』と、端的に記入すべきです。

国際送金申請書に、コルレス銀行と、証券会社の銀行口座と、証券会社の自分の口座という

3つの口座が登場するので、単に自分の口座に送金するためだけの一手段であるにもかかわらず

マネーロンダリングのように見えてしまう実態なき疑いをかけられてしまうのはのはよろしくありません。

 

◆アメリカの銀行宛送金

コルレス銀行のHSBC USAへの送金の場合、相手がアメリカの銀行ということで

SWIFTコードのほかに、9桁のfed wire routing codeも記入した方が、より簡単に送金先銀行が特定できるとのことでした。

また、銀行特定のために、銀行住所に州名を入れると、特定しやすいとのことでした。

アル・ラビー証券やアル・カルマルから送られてくる送金先の銀行住所には州名が記載されていません。送金先が、ニューアークにあるHSBC USAであれば、ニュージャージー州という記載を追加しましょう。

1度目の送金のときは、この点については、指摘がなかったのですが

ゆうちょ銀行が、より送金しやすいように、こちらも必要な記載は怠らずが肝要です。

 

また、今回釘を刺されたのが

HSBC側での着金承認が実際に行われるかどうかまでは、ゆうちょ銀行では調査しかねる範囲であり、判断はHSBCに委ねられるため、全額返金の可能性もありますということでした。

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イラクへの送金を再び。

前回の送金は、アル・ラビー証券への送金でしたが
今回は、イラクの証券会社のユーザビリティ、ホスピタリティを比較するためにも
もう一つの証券会社アル・カルマルへの送金です。

そして、前回とは別のゆうちょ銀行の支店で国際送金手続きを行いました。

ゆうちょ銀行では、どれほど頻繁に国際送金を扱ってるか私にはわかりませんが
189ヶ国それぞれの国への国際送金マニュアルが用意されているようでして
マニュアルをごらんになりながら、非常に、スムーズに手続きを進めていただきました。

たったの2度目ですが、常連のような気持ちで
送金をするこちら側も、当たり前の手続きのように、ことが進む中で
10分くらいで手続きは終わりました。

申請書の記入も手慣れたものです。

国際送金を取り扱うゆうちょ銀行はこちらから
まず最初に、日本地図から国際送金手続きを行いたい都道府県を選びまして
次に市区町村を選びまして
次に、左上あたりにある『絞り込み』タブを選択しまして
『貯金』→『国際送金・外貨』→『国際送金』と選択しますと
画面の地図上に、国際送金を取り扱うゆうちょ銀行の支店が表示されます。

ゆうちょ銀行でのイラク送金で、一番注意することは
『あて先国』欄をIRAQではなく、USAやJORDANなどの中継銀行の国とすることです。

日本から直接的には、イラクではなくアメリカやヨルダンなどの国へ送金することになりますので
その通りに記入しましょう。

ゆうちょ銀行では、イラクへの直接送金は取り扱っていませんので
『あて先国』欄にIRAQと書くと、手続きが進まないでしょう。

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2009年9月23日イラクへ送金したときの領収証イラク株取引のため、イラクへの送金には、かなり私は苦労したわけですが
私のような暗中模索体験者の事例を参考に、みなさんはいとも簡単に送金なさっていただければと思います。

国際送金を取り扱う大きめの「ゆうちょ銀行」から、イラクへのイラク株投資目的の送金は可能です。

そんなイラクへの送金も、実際に形として見えないと
送金が完了した実感がわかず、不安が募るばかりですが

ひとつの区切りとして、それまでの感触とは圧倒的に異なる確信として

『領収証』が届きますと、「あぁ、ついにここまでたどり着いた。」と
ほっと肩をなでおろすのでした。

私の場合、初めてのイラク株投資ということで
いきなり何百万円もの冒険は、ちょっと控えまして(あたりまえ)
とりあえずは、25万円を送金しました。

この円高のときに次なる送金をせねばなりませぬ。

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イラクの証券会社、アル・ラビー証券から、着金確認のメールが届きました。

これで、イラク株投資の準備が整いました。

日本からの送金は、8月27日
あれから、3週間。着金確認まで、それなりに時間がかかりました。

イラクへの送金から1週間たったころより、アル・ラビー証券に着金確認の問い合わせメールを出していましたが、「まだ届いていません。」「いつ送りましたか」「どこへ送りましたか」とのやりとりがありましたが、こうしてイラクへの送金が叶いますと、ほっとしております。

次は、イラク株銘柄選択と、イラク株購入ですが
通常の企業業績分析が役に立たないイラク株に、どう攻め込むか
先陣にたって試してみます。

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